通りを歩いていると空気の感じや匂いが
だんだん冬のものとは変わってくるのを感じます。
実は新しいギタリストの人とスタジオで合わせる予定になっているのですが
前日になっても連絡が取れず・・
何度もメールしてるんですが音沙汰がありません。
あー、このままフェイドアウトですか・・
まぁ一度も顔会わせたことなければそんなこともさもありなんという感じですが
一度会って話してみてお互いじゃあ今度スタジオで・・
とスムーズに話が進んでいたのでまさかここでそういう展開は読みきれませんでした。
まさに変拍子っ!
軽〜くED・・みたいなそんな心境です。
最近やっとバンドとしての体を成してはきてますが
なんかこう全然創造的じゃない作業に時間を取られ続けるのは
なかなか神経が磨り減ります。
デザイナー志望で会社入った人が総務で会議の準備・・みたいな
まぁ人が増えればそれだけ調整しなくてはいけないことも増えるので。
だから結局3ピースがいいよなぁってことになるんだな。
ていうかもう2人でもいいくらいで・・
ユニット??
ユニットといって思い浮かぶのは・・音楽バトンかよっ!
あ、まみお☆さんからの音楽バトンまだやってないな・・
でもストレイテナー(!?)が昔ギタボとドラムだけでやってたライブはなんかすごかった。
あと昨年対バンのバンドでギター&ドラムのバンドを見て
こういう形もあるのかぁと新鮮な衝撃が。
衝撃といえば最近ずっと気になってるのが子供の頃に一度だけテレビで見た記憶のある
日タイ合作のウルトラマン映画。
タイ版ウルトラマンの「ハヌマーン」が活躍する映画なんですが
前にも書いたかもしれないけど主人公の少年が悪党に殺されてしまうんですが
そのシーンがすごくエグくて・・
よく週末の昼間にこんなのテレビでやってたなぁと今にして思います。
しばらくそのシーンが焼きついてごはんが進みませんでした。。
またおまけ程度はウルトラ兄弟勢ぞろいのシーンでは
明らかに数で劣る怪獣に対して集団で暴行を加え(?)
そして最後は八つ裂きという・・
これまたこんなの子供に見せていいの??
というなんともな結末でした。
70年代映画は随所にこういうアナーキーな姿勢がうかがえてなんとも刺激的です。
まぁこの映画に関しては出てくる人みんな現地の人なので
文化というか美意識の違いだと思うのですが・・
現在ではこの映画は現地のプロダクションと権利関係でもめて
日本では入手困難なんだとか。
さらにハヌマーンはウルトラマンのほかに仮面ライダーとも共演していたんですね!
またこのタイ版のライダーズが胡散臭いことこの上ないです。
まずバイクが明らかにタイホンダのカブかなんかにカウルをつけたんじゃね?
的なちゃちい作りでデキの悪い族車にしか見えません。
しかもライダーの身のこなしに厳格さが感じられないし・・
明らかに中に入ってるのがそこらのおっさんなのがバレバレという感じがしますね。
あと車目線で言うと左端のライダーがかなりウザイ・・
日本でそんなことしてたら亀田父みたいなトラックのオヤジに
「広がりすぎなんじゃゴラァ〜!!」
ってドヤされそうだ・・