アナログバカ一代 ver.2.0

やっぱ変拍子ってことで・・

--年--月--日 SUBJECT: スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告 / TRACKBACK(-) / COMMENT(-) / PAGETOP
2010年04月29日 SUBJECT: ここ最近のいろいろ・・
ずいぶんと放置状態でした・・こんばんは、オレです。

年が明け、桜の季節も終わり気がつけば4月も終わり・・
世の中はGWの連休に突入!
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
オレは連休も関係なく特に変わりない日常です。

今年は4月といってもなかなか暖かくならず
桜も咲いている期間は長かったですが、花見するには寒すぎて
通勤の途中とかながら見程度しか印象がなかったのですが。
ウチではまだ朝晩に暖房をつけることがあったり
衣服も冬物がまだそのままだったり・・
季節の変化をなかなか感じづらいですね。

毎年この時期は5月病じゃないですがなにやら自分に対して
自分にいったい何ができるのか・・
と自答するのが恒例のイベントとなっている感があります。
自分が前進するために計画を立てて、行動に移して・・
人それぞれの人生があると思いますが
時に他人と自分を比べてしまったり
自分にふさわしい生き方というものが見えなくなってしまったり。
今は世の中的にもこういうご時世ですから
絶対的な安定に安住できるという状況はないわけで
今自分にできることを丁寧にやっていくしかないのですが。
なかなか難しいですね。

もともと根暗なもので
どうも周りの人は人生楽しそうだな・・とか
そういう「隣の芝生」的な目線になりがちなんですね。
決して幸せじゃないわけではないのです。
むしろこうやって生活できていること自体が日々感謝なのですが
故に・・という部分でいろいろあるわけです(意味不明?

スポンサーサイト
23:58 日記 / TRACKBACK(0) / COMMENT(2) / PAGETOP
2009年12月31日 SUBJECT: 今年を超ザックリと振り返る。
気づけば今年もあとわずか。
クリスマスあたりからほんとに日が経つのが早く感じます。
今年の仕事も無事終わり、忘年会やら家の掃除などもだいたい片付きました。
年末~正月の休みをどう過ごすのが正解なのかといつも考えますが
ダラダラしてるとあっという間に明日から現実・・となりどんより200%は間違いなし!
なのでなるべくいつもどおり・・後で後悔しないような正月にしたいものです。

今年を振り返ると去年よりもがんばってライブに足を運ぶことができた。
やはり生の臨場感と興奮はやはりいい!と再確認。
そして日々を少し余裕のある気持ちで前向きに過ごすことができた。
このあたりはかなり良かった点。

実は昨日久々にスタジオで音を出しての練習をしたのですが
まぁ予想の範囲内で体が鈍っていてダメでした。
この点来年は時間をうまく使ってもう少しがんばりたいです。
あとはジム通い・・継続が肝心なので油断できません。

日々精進の心構えと何か感じる事があった時にブログをすぐ更新できる気概を持って
来年もまた一年がんばってみたいと思います。

それでは今年一年お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

20:07 日記 / TRACKBACK(0) / COMMENT(1) / PAGETOP
2009年12月10日 SUBJECT: SUPERCHUNK TOUR 2009
最近どこか行って来た・・ってネタばかりで能がないのですが・・


SUPERCHUNKのライブに行ってきました!!!(テンション高めに↑)
USインディ・シーンを牽引し続け結成20周年を迎えるタイミングでの来日公演。
単独公演は初来日の92年以来とのこと。
MERGE RECORDSという自主レーベルでの活動をずっと継続していて
80年代終わりからグランジ~オルタナへという時代の荒波をのりこえ
ムーブメント終息後も独自のスタンスで活動を継続しているのはすごい。

でもSUPERCHUNKとしては01年から8年もの間活動を休止していて
ついに今年になって再始動。
音源では何度も聴きこんでいましたがまさかライブを見られるとは!
今年は何かと貴重なライブに立ち会うことができて・・
こういうのは自分のスケジュールの関係とかめぐり合わせがあることなのでうれしい。

会場の渋谷O-WESTはかなりの入場者で始まる前から盛況でした。
ここは以前何かのライブで1回きた記憶がありますがかなり小さいキャパですね。
普通のライブハウス+αといった感じで臨場感がいつもにまして感じられました。

オープニングにCOMEBACK MY DAUGHTERSというバンドの演奏があり
だいたい8時過ぎからのスタート。
ベテランなのに出端っからテンション高いです。
永遠の中堅(しかもテンションは若手)みたいな
昔と変わらないピュアなモチベーションの継続とでも言うのでしょうか。
すごく清々しいです。
またボーカルの声質がエモいというかパンクというか・・
こういう音楽にすごく合う味のある声で
しかもおっさんになっても枯れてなくていい意味で「青い」んですよね。

何度も聴いたあの曲、この曲・・いった感じで
自然と体が動いてしまいました。
1回目のアンコールではまさかの「アノ曲」をやらずに引っ込んでしまい
まさかこのまま終わらないだろう・・とフロアからは歓声と拍手が鳴り止まず。
もうプロレスでいうと最後のフィニッシュホールドみたいなもんで
みんなわかりきっているのですが・・
やはり最後はHyper Enoughで大団円。
イントロが鳴ったとこで「キター!!」って感じで一気にフロアが揺れました。

彼らが出てきたころはまだインディシーンも
今ほどジャンルの区分けがされてなかったと思うのですが
SUPERCHUNKの音はパンクでメロウで後の「エモ」なんかにつながる原点みたいなものが
当時からコンセプトとしてあったんだなぁと感じました。

シンプルにいい音楽を作ってライブをやる・・
これを20年継続していまも独自のスタンスで活動できているなんて
とても潔くてかっこいいじゃないですか。


Driveway to Driveway
この曲アコースティックバージョンも好きです。
12/12にはアコースティックセット有の追加公演もありとのこと。

http://listen.jp/store/musicnews_28364_all.htm

11:06 音楽 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP
2009年12月09日 SUBJECT: 映画「アンヴィル! ~夢を諦めきれない男たち~」
少し前になりますが、映画「アンヴィル!!」を見てきました。
しかも2回も・・
感想を一言で言うと・・間違いのないドキュメンタリーです!!
メタルファン、バンド関係者のみならず
そんなにロックに興味のない人でも
50親父の熱いパッションを感じることができるのはないかと思います。

男の夢、友情、そして家族の絆・・
日常生活の中の彼らの人間味あふれる表情を見ていると
確かにビジネスとしては成功しなかった部分があるけど
彼らは決して不幸ではなく、むしろ幸せな部類の人たちだなぁと感じます。
本当の幸せとは?
そんな普遍的なテーマさえも感じさせてくれるような秀逸なデキだと思います。

少しだけネタバレですが・・
①レコーディング時にリップスとロブが険悪な雰囲気になるんですが
その後の和解のシーン

②リップスのお姉さんと奥さんがリップスについて語るシーン

③そして最後の不安を抱えつつラウドパークのステージに出て行くシーン

このあたりが個人的にはグッときました。

この映画の中で世界各地のメタルファンが出てくるのですが・・
再三言ってますがやはり日本のファンってすばらしいです。
映像で見ると良くわかります。

また映画の公式サイトの著名人コメントに
マーティ・フリードマンのコメントがあるのですが、
その言葉がまさにそのことを表していると思いました。

【僕はいつも「向こうのロックミュージシャンが一番あこがれるロックな経験は、間違いなく日本でライブをやるって事」と言っているんだけど、この映画はその気持ちたっぷり伝わって来る。その上、歴史の中に初めてロックミュージシャンの本当の裏覗けるのでロックやメタルに興味ある人には大おすすめです。でも実はロックやメタル嫌いな人こそ更に大おすすめです。必見です。】

マーティはすでに「向こう」のミュージシャンじゃないんですね(笑

そして彼らはこの映画によって今まで従事していた日常の仕事を辞めることができたそうです。
でも彼らはずっと売れなかったことによって皮肉ですが
より大きな大切なものを手に入れることができたんじゃないかと
見終わった後に清々しい気持ちになりました。

それで帰りにANVILの最新アルバムを買おうと思ったのですが
劇場内にも同じららぽーと内のHMVにも置いてないってのはどういうことでしょう??
今はそういうのは全部Amazonでってことなんですかね!?

なんか最近のCD屋って活気がないというかヤル気が感じられないね。



16:34 音楽 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP
2009年11月30日 SUBJECT: NICKELBACK JAPAN TOUR 2009
10272009.jpgニッケルバックのライブに行ってきました!
2002年新宿リキッドルームでのショウケース以来の奇跡の再来日。

日本以外での知名度、人気と日本でのそれのギャップの大きいバンドの一つなので、ギャラとか会場の問題でなかなか日本まで来てというのは難しかったと思うのですが、今回はクラブ規模の会場でのライブということもあり貴重なライブになりました。




とはいえ、ライブがあるのを知ったころにはとうにチケットは売り切れ状態で
半ば諦めていたのですが、チケットを譲っていただけることになり
思いがけず歴史的な瞬間に立ち会えることとなりました(大仰・・まぁHR/HMですから)。
でも多くのファンのひとが同じような思いだったようで入場前から会場は大変な熱気でした。
今回は新木場スタジオコーストでの2公演のみだったため全国各地から参戦のファンの方々も多くいたようです。
チケットを譲ってくれたのも大阪在住の方でした。
ここ最近見たライブの中でもこの熱気は桁違いのものがありました。
HRのファンの方はおとなしいというか、もう少しじっくり観戦するスタイル・・
というイメージだったので少々驚きを感じました。
それだけこの来日ライブを待ちわびていたということでしょう。

ライブが始まるとオーディエンスの爆発するエナジーにバンドがそれ以上の演奏で応戦する・・
という相乗効果で1曲目から最高潮・・という印象でした。
例のごとくフロア後方から観戦だったのですがその構図はまさに壮観の一言。
演奏も陳腐な表現ですがまさにCDの音と一緒・・という間違いのない演奏力。
音響の良い会場とは聞いていましたが、それにしても楽器の音の分離の良さ、
それにボーカルの寸分の狂いもないピッチと豊かな表現力にギター、ドラムのコーラスが際立って素晴らしかったです。
良い楽曲をラウドなサウンドと素晴らしいボーカル、美しいコーラスで聞かせる・・
というまさにロックの王道を体現しているなぁと感じました。
またファンのノリも素晴らしく長年のこの瞬間を待っていた・・という思いが良く伝わりました。
それはボーカルのチャドの「7年間も待たせて申し訳ない・・」というMCの言葉からもわかります。

先日映画「ANVIL!!」を見た時も感じたのですが、やはり日本のファンは献身的で素晴らしい!
「歴史的瞬間」という表現も決して大げさではないとライブ終了後の余韻の中で感じました。

MCの中で来年の夏にまた日本に来たい・・という発言がありました。
ということは次はサマソニか!?


ライブはこの曲からスタート!

23:55 音楽 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP
HOME / NEXT


Copyright © 2004 Powered by FC2 All Rights Reserved.
Photo by Butterflyxxx  Template by lovehelm
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。